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甘露醤油

山口縣名産 「甘露醤油」 大日本帝國 周防國柳井町 稲田市太郎醸造

柳井醤油有限会社の「みつぼし甘露醤油」の明治39(1906)年~昭和15(1940)年の昔のラベル。「甘露醤油」は山口県柳井の名物で、とても濃厚な醤油だそうだ。


コメント
どうもありがとうございました
稲田様
お礼が遅くなってしまい申し訳ないです。
ずいぶんお手数をおかけしてしまった様で、本当にどうもありがとうございました。
製造されている会社だからこそわかる貴重な昔の情報ですね。明治17年頃のメモまでちゃんと保管されているなんてすごいです!

明治の末から昭和15年の間という事でしたら、祖父が実際に「甘露醤油」を手にしたのは大正~昭和初期の可能性が高いと思います。仕事や旅行で実際に柳井町まで行った事があったのか、どこかの物産展や食料品店で入手した物なのか、どなたかからの頂き物だったのかは今となってはわかりませんが、きっとおいしく堪能させていただいた事だろうと思います。
本当にどうもありがとうございました。
from: だいり  | 2007-06-03 21:07 | URL | 編集 | 

ラベルの年代
いろいろ調べてみましたが、このラベルを使用していた可能性があるのは明治の末から昭和15年の間と思います。
○柳井町の成立が明治38年
○英文表記はこのころの流行
○明治39年の絵入り広告のラベルのデザインがおじい様のコレクションと似ています。
○日中戦争の長期化で生活物資が不足し
昭和15年には甘露醤油はぜいたく品として製造販売が禁止になりました。
この間約35年ですが昭和に入ってからの不況と戦争で甘露醤油の商いは冬の時代を迎えます。可能性が高いのは明治末から昭和初期の間ではないでしょうか。
ラベルは関西の合田、貫貴堂(かんきどう)、
神戸貫貴堂(こうべ?かんべ?)等の業者に発注。貫貴堂は明治期からさまざまな商業印刷を手がけていたようです。
なお明治17年ごろのメモに大阪平野町浪花橋筋角「山上活版自由堂」(商標製造、銅板電気抜、銘板、木版、活版諸印刷請負)との
記載があります。
それにしても、おじい様と「市太郎の甘露醤油」の「出会い」はいつだったのでしょうか?
稲田
from: 稲田良之  | 2007-05-30 23:11 | URL | 編集 | 

どうもありがとうございました
稲田様
情報をどうもありがとうございました!とても助かりました。
検索した時に情報を見つけられなかった為、もう無くなってしまったお店だと勝手に思っておりました。どうも失礼を致しました。早速訂正致します。
ところで、このラベルはいつ頃の物なのでしょうか?
もしご存じでしたら教えていただけるととてもありがたいです。どうぞよろしくお願い致します。
from: だいり  | 2007-04-16 01:41 | URL | 編集 | 

紙ラベル2007-01-19 について
貴重な資料をありがとうございます。
私は稲田市太郎の曾孫で、みつぼし甘露醤油の醸造に携わっております。
1945年に法人化して柳井醤油有限会社になりましたが、現行のラベルにも稲田市太郎商店の表示をしています。ラベルの商標は明治時代の商標条例のもとで登録したもので、今も当店の登録商標です。(第0071082号)
特許庁のサイトでご覧下さい。
お礼かたがたご案内まで。
from: 稲田良之  | 2007-04-12 23:04 | URL | 編集 | 

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