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吉野鮎壽し

「吉野鮎壽し」 吉野 上市 平宗謹製

柿の葉ずしで有名な老舗「平宗」の昔の「吉野鮎寿し」の薄い木のフタの一部。焼き印が押されている。


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葡萄九重

仙臺名産 「葡萄九重」 仙臺 玉澤老舗謹製

創業延宝3(1675)年の老舗「九重本舗 玉澤」名物「九重」のブドウ味の昔のラベル。



長門粽

「長門粽」 眺水賞味

「長門粽」の薄い木のフタの一部。焦げ茶色の部分は焼き印。紅葉があるので秋のお菓子?



謎の包装紙1

「謎の包装紙1」

包装紙の一部らしい。扇子が3つ円を描いている。扇子に書かれているのは「食」の字のようだ。


将軍印の風呂敷

将軍印「御瀧(?)風呂敷」 大阪南 生田商店

将軍印「御瀧(?)風呂敷」のラベル。



謎の封緘紙1

「謎の封緘紙1」

謎の封緘紙1。凸状加工になっていて、真ん中にはヨーロッパの紋章のような物が描かれている。



正宗1

正宗2

「正宗」 兵庫縣江井ヶ島 西灘酒造株式會社

西灘酒造株式会社 の吟醸酒「正宗」のラベル。「特約店 明石市鍛冶屋町 永田酒店」「永田吟詰」とある。永田酒店で小口に詰めて販売していた様だ。



FASHIONABLE ALHAMBRA

「FASHIONABLE ALHAMBRA」

「FASHIONABLE ALHAMBRA」の封緘紙。衣料品関係の物?



岐阜名産

「岐阜名産」 製造本舗 泉物産商店

「泉物産商店」の包装紙の一部。岐阜名物の長良川鵜飼や有名な伝統工芸品の岐阜提灯、岐阜和傘、岐阜団扇が描かれている。


湯ざらし汁粉

城嵜名物 「湯ざらし志留古(しるこ)」 み奈とや

城崎温泉の老舗菓子屋「みなとや」で昔販売していたお汁粉のラベル。



ゑり治

「東京新橋 ゑり治製」

「ゑり治」の封緘紙。何の店だったのだろう?


そのあと

「そのあと」

明石の「藤江屋分大」の和糖プリン「そのあと」の昔のラベル。朱印部分の「茶前酒後」の後がよくわからない。


サーディン1

サーディン2

「FINEST Sardines」 NET WEIGHT 3 1/2 OZ.

オイル・サーディンのラベルの一部。3 1/2oz なので、約100g入りの缶。



森永ピース

「PEPPERMINT MORINAGA'S PEACE」

森永が昔発売していたハッカ菓子「森永ピース」のラベル。トローチのように真ん中に穴が開いているタイプだったらしい。


甘名納糖

「甘名納糖」 東京日本橋 榮太樓總本舗

安政4(1857)年の創業の江戸菓子の老舗「榮太樓總本舗」の「甘名納糖」のラベル。甘名納糖は榮太樓の初代が創製したお菓子。



さくらうに1

珍味 「左久良うに」 發賣元 下関駅前 みやけ食料品店

下関名物のウニ その2。包装紙の一部。下関の雲丹と桜には何か関係があるんだろうか?


さくらうに2

こっちは大きめな封緘紙?


POSTA POWDER

「POSTA POWDER ROSE BEUTIFUL No.45」SANSHI KESHOHINBU

サンシ化粧品部の製品のラベル。ネット検索をかけても何もひっかからなかったのでよくわからないが、バラの香りがする粉末状の化粧品だったらしい。なかなかきれいなラベルだが、英語の綴りは結構いい加減なようだ。



神童印 コナミルク

純粉末牛乳 「SHINDO MILK POWDER」 東京市 日本コナミルク株式會社

粉ミルクのラベルの一部。「滋養豊富」「清潔無比」「賜宮内省御買上」とある。3人の醫學博士の推奨付き。



PEPPERMINT LORIOT

「PEPPERMINT LORIOT」

フランスのペパーミント菓子のラベル? 「2 MEDAILLES D'OR」とあるので、何かの金賞を2つ取っているらしい。



少女歌劇せんべい

寶塚名物 「少女歌劇せん遍以(べい)」 本家 寶樂庵

宝塚歌劇の「少女歌劇せんべい」の包装経木の一部。「宝塚少女歌劇団」と呼ばれていたのは、大正3(1914)年~昭和15(1940)年だったので、この頃に販売されていたおみやげもの菓子。


雲丹

平戸名産 「雲丹」

平戸のうにのラベル。帆掛け舟の絵があるのが時代を感じさせる。


紅葉紅

「紅葉紅」 大阪 心斎橋通弐丁目戎橋北詰 徳村字兵衛謹製

「紅葉紅」の包装紙の一部。ほお紅か口紅のようだ。


かもめ昆布

特撰 「かもめ昆布」 大阪 岩田製

大阪で売られていた「かもめ昆布」のラベル。「金銭」とは一体何だろう??


明石 丁稚羊羹2

「本家 明石名物 丁稚羊羹」 安藤 人丸堂本店 謹製

こっちは人丸堂本店の「丁稚羊羹」のラベル。「人丸堂」は現在魚の棚商店街の東入口角にあるお菓子屋「人丸」の事だろうと思われる。「明石驛前通り」とあるのは、昭和6(1931)年末以前は現在の魚の棚商店街のところを山陽電車が走っていた為のようだ。



明石 丁稚羊羹1

明石名産 「丁稚羊羹」 松本堂本店 謹製

松本堂本店の「丁稚羊羹」のラベル。「でっちようかん」は明石名物のお菓子なので、何軒ものお菓子屋さんで作られていたらしい。現在でも5軒の明石のお菓子屋さんで販売されているが、松本堂本店は今はもうなくなってしまったようだ。「明石市驛前電車停留所前」とあるが、山陽電車明石駅前駅は昭和6(1931)年末に廃止されたので、それ以前の物。



イカの塩から

北海名産 「いかの塩可ら」

いかの塩辛のラベル。イカの目が可愛らしい。



昆布羊羹

「北海名産 昆布羊羹」 札幌 今井呉服店 食料品部精選

「今井呉服店」の「羊羹」ラベルその3「昆布羊羹」。「苺羊羹」「小豆羊羹」と合わせて、3本セットの詰め合わせだったようだ。それにしてもコンブのようかんって、どんな味だったんだろう?


苺羊羹

「北海名産 苺羊羹」 札幌 今井呉服店 食料品部精選

「今井呉服店」の「羊羹」ラベルその2「苺羊羹」。「北海名産」の字体が可愛らしい。



小豆羊羹

小豆羊羹2


「北海名産 小豆羊羹」 札幌 今井呉服店 食料品部精選

「今井呉服店」の「小豆羊羹」のラベルと「食料品部」の封緘紙。これも大正5(1916)年以前の物らしい。


鮭親子粕漬1

鮭親子粕漬3

鮭親子粕漬2


「鮭親子粕漬」 札幌 今井呉服店

「今井呉服店」の「鮭親子粕漬」のラベル。大正5(1916)年以前の物らしい。「今井呉服店」は明治5(1872)年創業で、今の北海道の丸井今井百貨店の事。


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