
「POSTA POWDER ROSE BEUTIFUL No.45」SANSHI KESHOHINBU
サンシ化粧品部の製品のラベル。ネット検索をかけても何もひっかからなかったのでよくわからないが、バラの香りがする粉末状の化粧品だったらしい。なかなかきれいなラベルだが、英語の綴りは結構いい加減なようだ。

寶塚名物 「少女歌劇せん遍以(べい)」 本家 寶樂庵
宝塚歌劇の「少女歌劇せんべい」の包装経木の一部。「宝塚少女歌劇団」と呼ばれていたのは、大正3(1914)年〜昭和15(1940)年だったので、この頃に販売されていたおみやげもの菓子。

「本家 明石名物 丁稚羊羹」 安藤 人丸堂本店 謹製
こっちは人丸堂本店の「丁稚羊羹」のラベル。「人丸堂」は現在魚の棚商店街の東入口角にあるお菓子屋「人丸」の事だろうと思われる。「明石驛前通り」とあるのは、昭和6(1931)年末以前は現在の魚の棚商店街のところを山陽電車が走っていた為のようだ。

明石名産 「丁稚羊羹」 松本堂本店 謹製
松本堂本店の「丁稚羊羹」のラベル。「でっちようかん」は明石名物のお菓子なので、何軒ものお菓子屋さんで作られていたらしい。現在でも5軒の明石のお菓子屋さんで販売されているが、松本堂本店は今はもうなくなってしまったようだ。「明石市驛前電車停留所前」とあるが、山陽電車明石駅前駅は昭和6(1931)年末に廃止されたので、それ以前の物。

「北海名産 昆布羊羹」 札幌 今井呉服店 食料品部精選
「今井呉服店」の「羊羹」ラベルその3「昆布羊羹」。「苺羊羹」と「小豆羊羹」と合わせて、3本セットの詰め合わせだったようだ。それにしてもコンブのようかんって、どんな味だったんだろう?
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