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べーラム香水1

べーラム香水2

「KAGASHI BAYRUM」 丸善化粧品部

丸善化粧品部「カガシ べーラム香水」のラベルと封緘紙。


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ねぼけ堂

「ねぼけ堂」 大阪西区

「ねぼけ堂」のラベル。「新町通停留場前」とあるので、大阪の市電が走っていた頃の物。



NADAMAN

「NADAMAN」 大阪北濱 奈多(なだ)萬

天保元(1830)年創業の老舗料亭「なだ万」のラベル。大正11(1922)年、大阪・北浜に作った食品デパートで販売した物に付けていた物らしい。



赤飯石鹸

福壽双宝 「赤飯石鹸」 三越 謹製

三越で昔売られていた「赤飯石鹸」のラベル。きっとめでたい時の贈り物用だったのだろう。



五色豆1

五色豆2

京都名産 「舩橋五色豆」 本家舩橋豆長

宝暦元(1751)年創業の老舗「船橋豆長総本家」の「舩橋五色豆」の昔の包装紙の一部。「市電今出川舩橋停留所前」とあるので、京都の市電が走っていた頃の物。


五色豆3

「舩橋五色豆」の封緘紙。


ミルク・オブ・ローゼス

「HARRIETT META'S MILK OF ROSES La Lotion merveilleuse」
PREPARED BY TO-KALON MFG.Co. PARIS

フランス・パリの香水メーカーTO-KALON社のローション。明治30(1897)年頃の物のようだ。



鼈甲類 貴金属 珊瑚珠

「鼈甲類 貴金属 珊瑚珠」 大阪 戎橋通り 藤田平助

宝飾店のラベル。「商號 亀平」とある。ベッコウ、サンゴというあたりが時代を感じさせる。



クレームレート1

クレームレート2

クレームレート3

「CREME DE LAIT」 大日本東京 發賣元 平尾賛平商店

明治11(1878)年創業の平尾賛平商店の「クレームレート」の小さな商品説明書。フランス語の解説付き。「レート」はフランス語の「LAIT(レ)」の事で、ミルク、ミルキーの意味。平尾賛平商店のブランド名だった。明治後期から戦前までは「東のレート、西のクラブ」と言われ、化粧品の2大ブランドだった。
日本語の説明は「クレームレートハ皮膚ヲ滑カニ容色ヲ美麗ナラシムル最新原料ヲ以テ精製シ毫モ脂肪分ヲ含有セザル完全ナル美顔料ナリ」とある。フランス語の方には「しわ、にきび、そばかすを取り除き、皮膚を若くて美しい状態にずっと保つ」というような事が書いてある。



HAKURIYO

最上清酢 「HAKURIYO」 兵庫縣加古郡 醸造元 藤田多喜三郎

最上清酢「HAKURIYO」のラベル。「販賣元 明石鍛冶屋町 永田善次郎」とある。



鶏卵饅頭

今治名産 「鶏卵饅頭」 御菓子司 一笑堂

今治にある寛政2(1790)年創業の老舗「一笑堂」の銘菓「鶏卵饅頭」の昔のラベル。


シャベルのマーク1

シャベルのマーク2

「TRADE MARK」

シャベルのマークのラベルか、封緘紙。



キューピー印角砂糖1

「キューピー印 カクサトウ」 帝國製糖株式會社

「キューピー印 カクサトウ」のラベル。帝國製糖株式會社は戦前台湾中部の台中にあった会社。


キューピー印角砂糖2

こちらは「キューピー印 カクサトウ」の封緘紙。



明石最中2

「明石最中」

「明石最中」のラベル。「茶前酒後」とある。本家分大餅の「明石もなか」の物だと思われる。



分大餅1

分大餅2

「名ぶつ 分大餅」 明石本町 本家分大餅

「分大餅」の昔の包装紙の一部。「分大餅」は文政元(1818)年創業の「藤江屋分大」の初代が作り、名付けた大福餅で、ピンク、白、緑の3色がある。現在でも売っているが、暑い時期は販売していない。



ときおしろい

「登起於し路以(ときおしろい)」 大阪心斎橋筋壱丁目 泉屋勘七製

溶き白粉の包装紙の一部。「●製阿(あ)くだし 御尓保比(におひ)入」とある。



上埜屋

御菓子 調進所 「上埜屋」 大阪市東区森の宮

大阪の森の宮に昔あったお菓子屋さん「上埜(野)屋」のラベル。



COLGATE1

COLGATE2

「COLGATE'S RIBBON DENTAL CREAM」 COLGATE & CO. NEW YORK U.S.A.

アメリカ・ニューヨークで文化3(1806)年に創業したコルゲート社のチューブ入りハミガキ「コルゲート リボン デンタル クリーム」の箱の一部。「コルゲート リボン デンタル クリーム」は1896年に初めてのチューブ入りハミガキとして発売された物で、大正7(1918)年にはアメリカの広告でこのパッケージが描かれているので、大正7(1918)~昭和8(1933)年頃の物らしい。



おめで糖1

おめで糖2


「おめで糖」 神戸市戸場町 御菓子司 駒屋義知製

今の神戸市兵庫区に昔あったお菓子屋さんのラベル。紅白の祝儀袋に縁起の良い南天の葉があしらわれためでたそうなデザインをしている。「おめで糖」はお宮参りや快気祝の時に贈る物で、赤飯を模した和菓子や鯛等縁起の良い物の形をした砂糖の事。



伏田鐵工所

「株式會社 伏田鐵工所」

大阪の発動機メーカー「株式会社 伏田鉄工所」のラベル。



御園四季のはな

御料新製 「御園 四季能波奈(のはな)」 東京 伊東胡蝶園

濃厚化粧水のラベル。小さい物だが、バックにいろんな草花が描かれている。



栄屋

「栄屋」 名古屋市栄町

大正時代に名古屋にあった店のラベル。



懐中善哉

「懐中善哉」

懐中ぜんざいのラベル。松竹梅、桜、紅葉がうさぎと組み合わされた凸状パターンが面白い。
ちなみに「懐中ぜんざい」は関東での田舎汁粉のインスタント版の事。



御園水白粉

御料新製 「御園水白粉」 東京 伊東胡蝶園

「御園水白粉」のラベル。大正14(1925)年7月、東京朝日新聞にこのおしろいの広告が載っている。夏用のあっさりさっぱりした物だったようだ。



御壽司

「御壽司」 明石 まつ葉

兵庫県明石市に昔あったお寿司屋さんのラベル。



資生堂弥生おしろい

「資生堂やよいおしろい」 東京 新橋 資生堂

昭和12(1937)年発売の「資生堂 やよいおしろい」のラベル。濃化粧用の白粉。



十合呉服店 コタチ百貨

「十合呉服店 コタチ百貨」

そごうの封緘紙。楽しそうな顔をした犬がいい。「コタチ」は「子達」の意味で、おもちゃ売り場等で使われていた物だろうか?



松魚

「松魚」 神戸市元町 婚禮結納用品 彌生 鰹節店

結納品としての松魚(鰹節)のラベル。松竹梅に鶴の絵がいかにも縁起物らしい。「十合呉服店向ひ」とあるので、元町にそごうがあった昭和8(1933)年以前の物。赤い鮑の印みたいなのは「のし」の意味。



フルール・ダムール

「FLEURS D AMOUR」 ROGER & GALLET PARIS

200年以上前にフランスで創業した老舗の香水メーカー「ロジェ・ガレ(ギャレ)」の大正時代の香水のラベル。当時とても人気があったそうだ。ラベルは金属製で、花束を抱えたキューピッドが凸状加工で浮き上がっている。



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