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人気サイダー

人気サイダー2


衞生的最高飲料 「人気サイダー」

メーカー名は不明。上のラベルにあるマークからすると、「~山」とか「富士~」等という名前か? これは歌舞伎「勧進帳」の弁慶のラベル。
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人気サイダー

人気サイダー1


衞生的最高飲料 「人気サイダー」

「御旅行に御芝居に御遊散に是非御供に」と書いてある。当時人気があった役者の絵をラベルにしているようだ。これは国定忠治?

オードコロン1

オードコロン2


PERFUMER KOBE 「JEAN MARIE FARINA EAU DE COLOGNE」 Imported & Bottled by MARUZEN & COMPANY

「丸善化粧品部」の「カガシ オードコロン」?のラベル。


四股絨線1

四股絨線2


蜂房牌 B B BEEHIVE 「四股絨線」 PATONS & BALDWINS.LTD SHANGHAI

毛糸のラベル。「在上海出品 密豐絨線廠」とある。昭和9(1934)年頃、中国上海にあったイギリス関係のウール物の会社らしい。



レコード石鹸

「レコード石鹸」 東京スタンダード油脂

「HIGH CLASS RECORD TOILET SOAP」「MANUFACTURED BY THE STANDARD YUSHI CO.,LTD TOKYO」とある。「美乳石鹸」と同じ頃のせっけん包装箱の一部。



クラブ植物ポマード

純植物性 「クラブ植物ポマード」 中山太陽堂謹製

昭和6(1931)年発売のポマードのしおり形ラベル。贈答品セットの箱の中に入れられていた物だろうか?
「髪を養ひ艶を増す」「フケ・白髪止めに一番良くきく」と書いてある。裏には「純良無鉛のクラブ白粉 無鉛証明 大正十二年十一月二十六日更ニ内務省大阪試驗所及ビ大阪市立衞生試驗所ニ於テ嚴密ナル分折(析?)試驗ノ結果クラブ白粉中ニハ鉛分ヲ一切含有セザルコトヲ證明セラレマシタ」と「クラブ白粉」のPRが書いてある。


有馬ツヅミサイダー1

有馬ツヅミサイダー2


「有馬ツヅミサイダー」 ARIMA MINERAL WATER CO.LTD

有馬で昔作られていたサイダー。茶色い部分はシミ。「A SPARKLING & REFRESHING TONIC BEVERAGE」「NON-ALCOHOLIC FILLES ONLY IN NEW STERILIZED BOTTES」「GOLD MEDAL AWARDED AT ST.LOUIS EXHIBITION 1904 SANFRANSISCO EXHIBITION 1915」と、表記が商品名以外全部英語なので、輸出していた物なのか?


洗顔クリーム2

洗顔クリーム



Sengan Cream 「洗顔クリーム」愛久商會

「洗顔クリーム」のラベル。「丸善化粧品部 カガシ化粧品」の物?


栗羊羮

奈良土産 「栗羊羮」 岡崎松光堂 滋養美味

寛政元年創業の和菓子の老舗の昔のラベル。現在は栗ようかんを作っていないらしい。


御園の蕾

「御園の蕾」 東京 伊東胡蝶園

大正9(1920)年発売の濃化粧用 おしろい下の包み紙の一部?


御園白粉

「ねり製 御料 御園白粉」 東京 伊東胡蝶園

明治39(1906)年発売の鉛を全く使っていないおしろいのラベル。「伊東胡蝶園」は現在では「パピリオ」という名前になっている。


富豪

逸品 「富豪」 兵庫縣明石港 池田宗一釀造

昔、兵庫県明石市で作られていた清酒「フウゴー」のラベル。「JAPANESE REFINED SAKE "FUGO" BRAND」とある。今はもうないお酒のようだ。


クラブ美髪用ポマード1

クラブ美髪用ポマード2


CLUB POMADE FOR THE HAIR 「クラブ美髪用ポマード」

明治44(1911)年発売の中山太陽堂のポマードのラベル? ちょっと怪しげな紳士の絵が印象的。



赤玉ポートワイン1

赤玉ポートワイン2


「AKADAMA PORT WINE」 OSAKA Kotobukiya Co.,Inc.

サントリーの創業者鳥井信治郎氏が開発した、明治40(1907)年発売の「赤玉ポートワイン」のラベル。会社名が「(株)壽屋」なので、大正10(1921)年以降のもの。


温州蜜柑

紀州 有田 本塲 「温州蜜柑」 新堂 壬子組合

和歌山有田の温州みかんのラベル。明治36(1903)年の第五回内國勸業博覽會で有功賞牌を受領したそうだ。


御園の露1

御園の露2


「御園の露 御料御化粧水」 東京 伊東胡蝶園

化粧水のラベル。「御料」と入っているので明治33(1900)年以降の物のようだ。ちなみに「御料」とは、明治33年の大正天皇ご成婚の時に伊東胡蝶園の製品を献上した事から使うようになったらしい。

美乳石鹸

「BINYU TOILET SOAP」

古そうな化粧せっけんの包みの一部。明治42(1909)年創業の矢野芳香園(大学化粧品)の製品?それにしてもすごい名前だなぁ。


マイコシャンペン

「マイコシャンペン」 兵庫縣舞子 大屋鑛泉合資會社

兵庫県舞子で作られていたサイダーのラベル。昔はいろんなメーカーがご当地サイダーを作っていたらしい。千鳥の下にある舟の絵はやはり帆掛け舟。


帝國クラブ固煉白粉

「クラブ固煉白粉」 帝國化粧品倶楽部謹製

メーカー名が違う以外は、中山太陽堂の「クラブ固煉白粉」のラベルとまるで同じ。ぱちもん?


クラブ固煉白粉

「クラブ固煉白粉」 中山太陽堂謹製

大正3(1914)年発売の鉛が入っていないおしろいのラベル。「無鉛トイレット」「TOILET SKIN WHITENER」とある。この頃は「トイレット=トイレ」というイメージじゃなかったようだ。


三津森本舗

大日本摂津 有馬温泉場 「元祖 三津森本舗」

今も有馬で手焼き炭酸煎餅を売っている明治末期創業の老舗の昔のラベル。


いづつ油

東京 「爲徒々(?)油」 井善製

商品名の”爲”と”油”の間の字がよくわからない。紅白の椿の絵が描かれているので、椿油のびんつけ油のラベルのようだ。明治5(1872)年発売の「井筒屋香油店」の「ゐ津々香油」のぱちもん?


花王石鹸

衞生化粧用 「花王石鹸」 長瀬富郎創製

現在の「花王」の創業者が作っていた石鹸の包み紙。「明治二十三年十月發賣※大正十年一月能本改正」とあるので、大正10年以降の物。「帝國陸海軍、帝國大學醫學部 御用品」「御愛顧諸君ハ右登録商標ト弊店ノ名儀御注意ノ上御購求アランコ(?)ヲ希望ス」と書いてある。偽物が結構出回っていたらしい。今見ると石けんのパッケージというより、なんだか清酒のラベルのようなデザイン。

花王石鹸2

シンボルマークの三日月マークもこの頃からちゃんとある。


朝鮮飴

名産 「朝鮮飴」 元祖 園田屋製

熊本の老舗「老舗園田屋」の400年以上の歴史を誇る名物菓子「朝鮮飴」の昔のラベル。


千枚漬

京都名産 「千枚漬」 またのや

京都駅郵便局前にあった漬物屋さんのラベル。


オレンヂミルプ

乳酸菌強壮飲料 「オレンヂミルプ」 MEIDI-YA

明治屋のオレンジ味の乳酸菌飲料のラベル。「活ける乳酸菌を含む」「日英中華專賣特許」「美味滋養」とある。大きさから見てビンのラベルらしいので、カルピスみたいな物だったのだろうか?


玄武栗

朝鮮みやげ 「玄武栗」 元祖焼栗 玄武堂

京城(現在の韓国ソウル)旭町に戦前あった焼栗の店のラベル。「賜閑院宮殿下御買上之榮」「賜李王殿下御買上之榮」とある。「塩水精撰を勵行し獨特の方法を以て入念に焼上げたれば冷却後お召上り被遊の節も炮烙にて十分間計りお温め被成のへば焼立同様の風味と相成り申候」という説明書きが古めかしい。


かつおの塩から

名産 「かつを乃塩可ら」 東海道 國府津驛 東華軒

国府津駅構内で売っていた鰹の塩辛のラベル。50銭だった。茶色の輪は印刷ではなくて、シミ。


キリンビール2
キリンビール1


横濱 「KIRIN LAGER-BEER」 明治屋

明治32(1899)年~昭和元(1926)年の昔の「キリンビール」のラベル。下のラベルだけ見ると現在の物とそんなに変わってないようにも見える。でも上のラベルには「宮内省御用達」「海軍御用」「陸軍御用」と書いてあるし、会社が横浜に本店がある「明治屋」となっている。


鮑粕漬

三重縣鳥羽港 志摩名産 「鮑粕漬」 山村商店製造

アワビの粕漬のラベル。


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